重要文化財の近江鉄道「鳥居本駅舎」から鳥居本宿を歩く

滋賀県
番場宿から4.0キロ 高宮宿へ5.9キロ
人口1448人 家数293軒 本陣1 脇本陣2 旅籠35
滋賀県彦根市にある中山道鳥居本宿は、多賀大社の鳥居がここにあったことからその名がついたと伝えられる。
番場宿から行くと、摺針峠から琵琶湖と平野を見渡し、坂を下って松並木を過ぎると鳥居本宿に着く。
宿内には、豪壮な家構えの今も胃薬「赤玉神教丸」を製造販売する有川家を始め、古い家並みが続く。
合羽が特産品だったらしく、雨合羽の古い看板が目に付く。
また、朝鮮人街道(朝鮮国からの通信使節団が通った道)や北国街道が分岐する交通の要衝でもあった。
出発点の鳥居本駅舎は折屋根造りで、明治時代に建てられた国の重要文化財である。
彦根観光協会 HP

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